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世界陸上 男子4継 日本5位
見事なレース振りだった。
米国のように国内予選一発選考で上位の4人で作る急造チームではなく(特に五輪)、よく練習しているチームはやはりバトンパスも安心して見ていられる。

それでも起こる「悲劇」。
日本女子4継の悲劇がそれだが、競歩の悲劇とは事情が違う。競歩の選手本人は心底から納得がいくはずもないが、それでも審判・運営のせいにして自分自身に対して強引に「悲劇の理由」を納得させることができるかもしれない。
でも4継のコーチ、やっちゃった選手にどういう言葉をかけられるんだろう。
やらかしちゃった結果、自分が落ちるならまだいい。無関係の2人まで道連れにしちゃうんだよね。やっちゃった本人(達)、残されたメンバー、コーチ、それぞれ筆舌に尽くしがたいだろう。起こっちゃった事故に理由は無い。
インターハイでも顧問の胃に穴を開けるのは16継じゃなく4継なのは当然かな。

今回の米国チームもバトンパスがメチャクチャで男女共に優勝を獲りそこなう「悲劇」一歩前まで行った。
男子の2走→3走、3走→4走なんか受ける側が一瞬後ろ見るようなリレーじゃなかったか?
個人的には五輪なんかの一発選考は少々時代遅れだと思うのだが、マスコミの論調がそうでもないので、広く同意は得られないかもしれない。
スポーツナビに「国別メダル獲得数」の表示が見当たらないような気がする。
いいぞ。俺にとっては精神衛生に良い。
メダルいっぱい取ったら国威が上がると考えているのは本当の途上国を除けば次の五輪の開催国くらいのものだろう。
五輪でも、ロシアとか中国とかでかい国が「こんなスポーツあったのか?」的なマイナー種目で勝ちまくるのはあまり美しい画ではない。野球ソフトが最後になってしまうので余計にそう思う。

棒高跳びは日本ヲタのブラッド・ウォーカーが優勝。
世界最強ヲタの格闘家、ジョシュ・バーネットと対談でもやってくれんかな?
author:道作, category:その他のネタ, 11:02
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