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奉祝 天長節 そして朔旦冬至
JUGEMテーマ:日記・一般
奉祝 天長節、です。
昔から「天皇誕生日」という祝日の名前にはやや違和感を持っていましたので、タイトルもこれにしました。

さて、カレンダー的に今年は天長節の前日が朔旦冬至という珍しい年に当たりました。
旧暦の朔と冬至がぶつかるという約20年に一度の暦で、1年で最も昼が短く陽光も弱く、なおかつ夜は月が出ないため一番暗い夜空ということになります。
古来からこのような朔旦冬至は縁起が良いとされ、また願い事が叶うとされていました。千年以上も前から朝廷でも盛大な祝宴やちなんだ行事が行われていたとのこと。
ここで「願い事、叶う」とは今風に言うものではないのかもしれません。
昔ながらの「大願成就」的な願い事。よく絵馬にして神社に奉納するとか、今でいうなら受験の成功を祈願して大宰府でお守りをいただくとか、商売や新たな事業の成功を祈るとか、あの手の願い事です。

古来から、旧暦で1日は新月、15日に満月を迎え、やがて月は細って1月が終わる。次の真っ暗な新月から新たな月が始まる。月の復活だったり、新しい月が誕生したりしていることになります。
太陽も同じことで、古来中国では冬至を1年の始まりとしていました。冬至に最も弱まった太陽の光が、この日から新たに強まっていく。太陽の方もこの日が復活の日であり、そのことは大昔の日本でも同様に意識されていました。

この2つが重なるというのは「復活」や「新たな誕生」が太陽と月に同時に起きるということで、清算の日であるとともに復活の日。物事の始まりとしてこれほど相応しい日はめったにないでしょう。
この日は新たな目標または重要な目標をたて、新たな努力を誓う節目の日として最もふさわしい日だったのかもしれません。
で、昔からの言い伝えが「願い事、叶う」
だから願をかけるならこの日にしなさいよ、と。

これの翌日が天長節に当たるなどというのは非常に象徴的な出来事であって、私などはそこに特別な意義を感じてしまうところなんですが、マスコミの皆さんは別々にしか報じてくれませんねえ。

消費税増税さえなければ、今年の冬至は日本経済が復活したのはこのあたりの時期で、象徴的なのがこの日と未来の人に記憶されるようなことになっていたのではないかと思ってしまいます。それだけは残念なことですが、既に増税してまったものはいかんとも…
author:道作, category:その他のネタ, 18:12
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イグノーベル賞
JUGEMテーマ:日記・一般
もうちょっと古いネタになりつつありますが
この前のノーベル賞授賞式で2人の日本人が物理学賞を授与されているのを見ていると
ついイグノーベル賞の方を思い出してしまいました。
まあ、この時期は毎年ノーベル賞が話題になるのでイグノーベル賞の方も意識せざるを得ないわけです。

で、特に何が気になって思い出したのかというと
カラオケがこの賞を受賞したのはいつだったのかということなんですな。
私、かなり前からKTVとかいう名前でヨソの国でも流行っているのを見ていたので
20世紀中には受賞していたような印象を持っておりましたが実際に受賞したのは2004年。ちょっと驚きました。
アンテナ低いぞイグノーベル事務局。

と思いまして隣の心理学賞を見るとこちらも驚き、「見えないゴリラ」の受賞が同年だったんですね。
これ、けっこう有名な研究で、心理学に少しでも興味のある人なら「ああ、あれか」とすぐにわかるようなもので
そもそも、ただ実験の形式が少々笑えたというだけで非常にマトモな研究であり、でありながら
心理学への興味を広く一般に流布したという点では心理学に大きな貢献をしたと見ることができます。

また、イグノーベル賞は2004年は受賞対象が実社会に大きな影響を持つ、ゴツい対象をえらんだことになります。
カラオケとこれが同年受賞というのは同賞のトレンドみたいなものを感じてしまいますが、
同賞に深く関与するハーバード大学のグラウバー教授が翌年にノーベル賞を受賞したのも面白い偶然です。

「見えないゴリラ」は「プレーや戦術に関するファンからの見え方」という点で
野球に関しても深くかかわっていると思われますので、本家サイトでもそのうちネタにしたいものです。
author:道作, category:その他のネタ, 12:02
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マリナーズ最優秀投手に岩隈=記者協会支部が選出―米大リーグ
JUGEMテーマ:スポーツ


  【シアトル時事】全米野球記者協会シアトル支部は、マリナーズの今季最優秀投手に岩隈久志投手を選び、27日のアスレチックス戦前に表彰した。大リーグ2年目に14勝6敗、防御率2.66の好成績を残した。
(時事通信)

確かにめでたいことはめでたいわけだが、今日はちょっと残念なニュース。

アスレティックスのバートロ・コロンが6回を2点に抑えて通算防御率を2.65とし、リーグ2位となった。(その後、28日にタイガースのサンチェスが登板して防御率を2.57まで下げた)
この結果、1位サンチェス 2位コロンについで僅差で3位につけていた岩隈は最終戦に投げない限り最優秀防御率のタイトルには惜しくも手が届かないこととなった(常識的にはそんな登板はないと思うが)。
ここ1か月ほどの活躍はリーグを代表する投手のものであったし、WBCで計測されたムーブメントが好評であったことが素直に結果に表れた形となっている。
それにしても最優秀防御率のタイトルがかかっているのに対してコロンもサンチェスも全く意に介さないかのように先発。POでの先発も必至とあって調整気味に5回終了で降板しているが、ちょっと日本では考えにくいところかもしれない。特に投げなければ1位確定なのに最後に先発したサンチェスのような例は日本では今後も珍しいことだろう。
セイバーメトリクスが定着して以後、MLBではタイトルというものに対する意識が昔にもまして薄くなっているのだろうが、ファンの興味の対象もそれなりに異なるのだろうな、という気も少し。
author:道作, category:MLB, 23:05
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3三振の燕・バレ「この球場は見づらい」
JUGEMテーマ:スポーツ

 (セ・リーグ、阪神7−7ヤクルト=延長十二回規定により引き分け、21回戦、阪神14勝6敗1分、21日、甲子園)58本塁打でプロ野球記録更新中のバレンティンは4打数1安打3三振とふるわなかった。甲子園でのデーゲームは苦手だといい「あまり良く球が見えなかった。この球場は見づらい」と嘆き節。来日中の母・アストリッドさん(64)も大阪入りし、甲子園で応援。残る2試合も午後2時からのデーゲームで「言い訳はできないので何とかしないといけない」と雪辱を誓った。
(サンケイスポーツ)

一番大きな理由は、永遠に好調のままの打者はいない、というただそれだけのことなんだろうが
この「あまりよく球が見えなかった」というのは日本の球場の地理的特性にも関係があるのかもしれない。
そもそも大都市というものは海沿いに多く存在するものである。
プロの球団だって大都市に本拠地を持ちたいだろうから、海沿いに本拠となる球場を持つ球団
の割合は必然的に大きくなる。特に日本の場合は細長くて山沿いの国土の形状から、MLBの球場に比べて海との距離がきわめて小さい場合が多くなる。
この結果、海近くの屋外球場では、海の湿気を多く含んだ空気のために投手の後ろ、バックスクリーンまでの間の100mほどの空間に薄くモヤがかかり、ボールを見えにくくする効果があると考えられる。「ボールを見えにくくする」とはいっても、日常生活の目では無いのと同じような影響に過ぎず、プロ同士の対決だからこそ影響をもたらす程度の影響に過ぎないんだろうけど。
今回の甲子園や、QVCマリンが、球場面積からすればHRパークファクターがやや低く出ていることは年中吹き続けている風のほかにこの影響があるのかもしれない。
屋外の球場は昼に見せる景色と、夜に見せる景色で異なる表情を見せる。見る人間の側だって一人ひとりに視覚能力の差があることは当然だろう。「見えねえもんは見えねえんだよ」と言った色弱の友人が居た。色弱まで行かなくとも、色を判別する能力なんて個々で違って当たり前である。
同じ球場でも昼に見える景色の方がバックスクリーンによくボールが映えていると見えるのか逆に夜の方がよく見えているのか、それだって個人差があるだろう。
昼夜の二面性はないが、明るすぎる色調のナゴヤドームのバックスクリーンもピッチャー背景の湿度と同じ影響をもたらしそうで気になるところだ。同じ形状・大きさの他のドーム球場と比べても明らかにホームランも得点もPFが低い。見える人間と見えない人間の間に大きな差をつけてしまっているのではないだろうか。フェンスはじめ球場全体の色調からすれば避けられないのかもしれないが。
 
author:道作, category:プロ野球, 23:27
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ドジャース、球場のプールでお祭り騒ぎ! 負けた相手は不快感
JUGEMテーマ:スポーツ

 19日に敵地アリゾナでダイヤモンドバックスを7−6で破り、4季ぶりにナ・リーグの西地区優勝を決めたドジャースの選手たちは試合後、チェース・フィールド球場の外野席にあるプールに飛び込んで喜びを爆発させた。その一方、敗れた2位Dバックスは「品のない行為」などと不快感を示した。

 この日、地区優勝一番乗りを果たしたド軍。試合後はロッカールームで喜びを分かち合ったが、興奮は収まらず、選手たちはフィールドを横切って右中間席のプールへ一直線。フェンスをよじ登ると、次々と水しぶきを上げて水中に飛び込んだ。

 Dバックスの公式サイトはこの様子を写真付きで報じるとともに、ド軍の行為に不快感を示す関係者らのコメントを掲載した。
(サンケイスポーツ)

確かに昨今のスポーツ選手の立居振舞からするとこれは「品のない行為」ってことになるんだろうか。
ただし、「品のない行為」の基準も時代や場所によって異なる。
勝ったその場所で派手に喜ぶほうが常識的な行為とされていた時代もある。
しかし今は五輪のフランス戦におけるサッカー女子日本代表の行為が絶賛される時代。
MLBだってずいぶん集団としての雰囲気は変わってきている。
メディアの雰囲気は変わり、それにつれて選手たちの空気も大きく変わり
昔だったらタダでは済まなかっただろうと思われるような場合でも、今は特にトラブルになることもなく何事もなかったようにゲームは進んだり。
報復の死球なんてのは結局卑怯者のやらかすことで、いつかは駆逐されるのが本筋と考えるが
それにしても大人しくなったレジー・ジャクソンなんかを見ると昔日の感がある。

そういえば無理に何かに反逆しているようなポーズの選手は見当たらなくなっている。
あれ、見てると疲れるんで消えてくれて何より、という気も少し。 
author:道作, category:MLB, 23:51
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バレンティンの新記録にまつわるコメント
JUGEMテーマ:スポーツ


 AP通信は「バレンティンが伝説の打者・王貞治を抜き去った」と世界中に打電し、今年から「飛ぶボール」が採用されたことがドラマを生んだとした。
うわあ、AP通信に飛ぶボールにされちゃったんだあ。バレンティン可哀そ。

 また、韓国では「アジア新記録」として伝えた。韓国プロ野球では、日本でも活躍した李スンヨプがサムスン時代の03年に記録した56本が最多。昨年からサムスンに復帰している李スンヨプはこの日の試合前に「リーグが違う。私の記録は韓国記録でバレンティンは日本記録だ。舞台が違う」と話していた。
アジア記録がどうこう言う本国メディアとは異なり李スンヨプ本人は正しいことを言っているようだ。
 「2試合にほぼ1本のホームランは、驚異的なペースであり、プロ野球新記録(56号)といった話題をも超越した圧倒的な数字です。長距離打者としてのコツをものにしたのだと思います。この数字がどこまでいくのか、ファンとともに楽しみたいですね
2試合にほぼ1本? 最初にバレンティンが休んでいた分を律儀に引いてるんだね。

 01年にバレンティンと同じように「56本」に挑んだ元近鉄のタフィー・ローズ氏(45)が米テキサス州ヒューストン郊外の自宅で本紙の単独インタビューに応じた。当時12試合を残して55本に王手をかけながら四球攻めにも遭いタイ記録で終了。それから12年後、同じ外国人選手がついにその壁を破った。王貞治氏とともに「前記録保持者」となったローズ氏に聞いた。

 ――01年は王氏の記録を守ろうとして勝負を避けられ、当時のコミッショナーが声明まで出す騒ぎとなった。
 「勝負してくれなかったのはダイエー戦(9月30日)と、その前のロッテ戦(同29日)。でも自分にはチャンスはあった」

けっこうちゃんと覚えているもんだね。

23打席18打数4安打0本塁打3四球1故意四球1死球6三振 カブレラ
20打席16打数2安打0本塁打4四球0死球1三振 ローズ
確かにチャンスはあった。ローズは本人の言う問題の2試合において、敬遠気味の投球に怒ってボールを打ちに行き、そのため凡打になった打席があったため、20打席の結果を額面通りに取ることはできないが、オリックス戦2連戦ではオリックス投手陣が記録なんぞはガン無視して勝負、ローズを抑え込むことに成功している。当時は「よく抑えられたもんだなあ」という感想を持ったことは覚えている。
カブレラの時は前年のローズのこともあり、より大人し目の対応に。
いずれにしてもメディアでは敬遠により本来の目的である勝敗を忘れゲームの枠組みさえ破壊するような行為が延々と続けられたような印象だが。


たかが野球である。経済関連のニュースのように新聞紙上のコメントがポジショントークだらけになるようなことは流石にない。それぞれのコメントだって「自分のところからそう見えた」ということを言っているだけの穏当な発言である。それに色をつけているのはメディアだったり、受け取る側の人間である。
今回は職場でも盛り上がったので12人ほどに当時の話を聞くことができた。ローズの最終戦のことを覚えている人間は誰一人としていなかった。内容はもちろん、対戦相手すら不明。まあこれは当然なのかもしれない。「敬遠で外国人が記録を作れなかった」という記号だけが一人で歩いている。記号化された情報以外は枝葉として脳内で剪定されるのは自然なことだ。

今回気になったのは全力のフォーシームが高めに抜けた時や、狙った変化球が低く外れてしまった時にまでブーイングがあったらしいこと。バレンティンでなくとも歩くことになっていたかもしれないシチュエーションだってある。
ニセの記憶はこういうところからスルリと入ってくる。不満があれば、こういうときの四球は「敬遠も同じ」と脳内で勝手に敬遠のカテゴリーに分類されてしまう。時にこのカテゴライズの時に回数も脳内で変わっていたりする。

確かにバースの最終戦やローズの当該試合のようなことはたとえ1試合でもあってはならないことである。しかし日本人がこのような試合ばかりやらかしたような印象を持たすべく報道が再生産される現状はいかがなものだろうか。まるで五輪東京招致時における韓国のネガティブキャンペーンのように。
このような報道が意義を失うのであれば、これはバレンティンの2つ目の偉業なのかもしれない。

 

author:道作, category:プロ野球, 21:15
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ソフトバンク、逆転で3連勝!2位も射程ロッテと0・5差
JUGEMテーマ:スポーツ

今日は「終戦かな…」という視点で2つ

◇パ・リーグ ソフトバンク5―2日本ハム(2013年9月16日 ヤフオクD)

 ソフトバンクが6回に逆転に成功し3連勝。この日の試合が中止となった2位ロッテに0・5ゲーム差に迫った。6回無死1塁から登板した嘉弥真が今季3勝目を挙げた。

 0―2とリードされて迎えた4回、柳田の右越え9号ソロで1点差とし、5回には1死二塁から山崎が左中間に抜ける適時打を放ち同点。6回には2死から内川が右前打、さらに柳田、松田が連続四球で満塁とし、明石の三塁内野安打で3―2と勝ち越し。続く本多が右前に2点適時打を放ち、5―2とリードを広げた。

 日本ハムは3回に2点を先制したものの、救援陣が踏ん張れず、打線も4回以降は無安打に終わった。
(スポニチアネックス)

我らがファイターズ、これでCS出場圏内のソフトバンクまでは7.5ゲームで残り17試合。
流石にこれは無理だろう。
シーズンが佳境に入ったところで中田君の離脱など、様々な形で不運に見舞われたシーズンだがそういう年もある。すべては立派に野球の中の出来事で、そういう諸々を全部ひっくるめての野球だ。
勝っているのが当然などとは、夢思わないように。
ダルビッシュや田中賢介、糸井ら、抜かれて痛いメンバーを抜かれているのも事実なのだ。

次はMLB
TEX 1−5 OAK
アメリカンリーグ西地区首位攻防直接対決は、OAKファンとしては望外の3連勝となった。
3連戦開始前は OAK85勝61敗  TEX81勝64敗で  3.5ゲーム差
OAK側から見て3連敗さえしなければ2.5ゲーム差が残っての首位、そしてレイズ戦などを残すTEXとは違って、上位チームとの対戦はこれにて完了となるOAKということで勝機は十分にあると思っていた。
プレイオフ残留を考慮すれば、レイズ、オリオールズ、ヤンクスとの差が大きいだけにTEX戦を含め16試合を6勝10敗でも残れそうな雲行き。それだけに、TEXがダル先発の2戦目は負けてよし、3連戦2勝1敗がOAKファンである私の「希望の線」でもあった。
これが意外な、といっては失礼だが3連勝。
残りこっちは13試合、TEXは14試合でゲーム差が6.5のマジックが8。
OAK 88勝61敗   TEX 81勝67敗
PO生き残りはこのTEXにマクられたうえでTEXと同じ81勝組かそれより下のどこかにマクられない限り達成。
さすがにこっちも「終戦」だろう。
できれば間違いなく西地区優勝で残ってもらいたいところだが。
author:道作, category:プロ野球, 23:31
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バレンティン 56号放つ
JUGEMテーマ:スポーツ

◇セ・リーグ ヤクルト9―0阪神(2013年9月15日 神宮)

 歴史的瞬間は初回に来た。バレンティンの第1打席、阪神先発の榎田が投じた4球目を軽々と左中間スタンドに運んだ。49年ぶりのプロ野球新記録となる56号。球場全体が快挙を祝福した。(スポニチ)

今年はマー君とバレンティンのおかげで面白いシーズンだった。
ファイターズのCS出場が厳しくなっているが、まあそれはそれ。
それにしてもどこまで伸びるのか。
55本前後で、過去の選手はペースが緩んでいるだけに
同じように、同じくらいのペースの落ち方を想定していたが、全く関係ない量産ぶり。
今日で神宮球場におけるHRペースも、5打数に1本を越えるという異常な生産ペースだ。

その神宮ではまだ8試合が残っていることを思えば60本塁打クリアは現実味を帯びてきたような気が。

 
author:道作, category:プロ野球, 00:03
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バレンティン、冷静さ取り戻し53号=6試合ぶりに一発―プロ野球・ヤクルト
JUGEMテーマ:スポーツ
6試合ぶりの53号にヤクルトのバレンティンは日本語で「ヒサシブリ。キモチイイ」。久々に笑顔も取り戻した。
 六回先頭での打席。2ボールから浮いたスライダーをミスショットしてファウルにしたが、引きずらなかった。「真っすぐは見せ球で、変化球で勝負にきている。続けて来る」。冷静に読み、狙い通りのスライダーを今度はしっかりと捉えた。打球が左翼席に飛び込むのを見届けると、小さくガッツポーズした。
(時事通信)

55号本塁打の更新が話題になっているのはもちろんだが、私的にはその件はさほど興味がない。神宮球場においては、たったの44試合たったの157打数で32本塁打(5打数に1本が本塁打!)という歴代でも突出した珍記録に興味をひかれるところだがまあそれはそれ。
1打席あたりや率系の総合指標を求めれば、こちらでも今やこのバレンティンが王貞治の不滅の記録をおびやかしつつある。

歴代OPS傑出度

1 王 1973年 1.321
 
2 王 1966年 1.308
バレンティンは 1.326できわどく歴代一位の座を守っている。
外国人枠選手では 1986年バースの1.218 2002年カブレラの1.211があるが、
シーズン終了時点でどのような数字が残っているのであろうか。長打率やOPSは大きく数字が動きがちなため、まだまだ外国人打者新記録が保障されるほどの時期でもないが、シーズンが終わってどうなっているのか楽しみだ。
敬遠が効かないOPS(敬遠出塁でも数値は上がってしまうため)、数字を低く抑えることは不可能。
また、総合指標と一言で言っても様々な指標があるのは事実で、どれかの数字を優先させることも難しいだろう。しかし、このままの打撃がシーズン終了まで続けば、見方によっては史上最高の打者と言うことができるようになるのかもしれない。
こちらも新記録が出れば面白い。
 
author:道作, category:プロ野球, 17:07
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<20年五輪>東京開催が決定 56年ぶり2回目
JUGEMテーマ:スポーツ


  【ブエノスアイレス藤野智成】国際オリンピック委員会(IOC)は7日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで総会を開き、2020年夏季五輪・パラリンピックの開催都市に東京を選んだ。東京では1964年以来56年ぶり2回目の五輪開催。72年札幌、98年長野の冬季五輪を含めれば、日本で4回目の五輪開催となる。
(毎日新聞)

前回この話題のエントリーをしたのが2009年10月2日3日の2日間だった。
あの時は残念な結果に終わったが、あきらめなければいいことはあるもんで。
4年目についに朗報となってくれた。
東京五輪を知らない世代にとってはそうではないのかもしれないが、年配の人間にとって東京五輪というのは特別なもの。
日本で夏の五輪をやるのならばそれは東京でなくてはならないという妙な感覚は今も続いている。
今でも五輪で一番の思い出は東京。64年の大会の話ならいつまでもできる。

「負けても構わないからもう一度武道館で柔道競技の決勝を」という希望は現実のものになったし、
マラソンのコースが今回は青梅街道でなくて残念だが(都内の名所めぐりのようなコースになるらしい)それはそれ。

傍目で見ていて前回と違ったのはマスコミの妨害工作が今回、思ったほどひどくはなかったこと。他国に比べて世論形成の上でのハンデはさして大きくない状態でやれたことが大きかったんじゃあないかと感じている。
本当のネガキャンはこれから始まるのかもしれないが(日曜朝のTBSなんか既に始まっていたようだが)。

最後に、プレゼンで頑張ったフェンシングの太田さんや滝川クリステルさん、パラリンピック代表の佐藤さんらには何かご褒美的なものがあってほしいものだ。

author:道作, category:その他のネタ, 20:39
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